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建築紹介

【茶室 汲月庵】

四畳台目の小間の茶室と、七帖台目の広間の茶室になっている。屋根は、桧皮葺(ひわだぶき)に瓦葺を組み合わせたもので、桧皮葺(ひわだぶき)の庇が付いている。

小間茶室;

松の踏込み板に節付き丸太の床柱を立て、竹の巾木を入れた台形の床板を配している。床脇の袖壁に釣竹の一重棚が付き、床柱脇に炉が切ってある。
畳は全て台目畳(だいめたたみ)で、手前畳が一帖、客畳が三帖になっている。
にじり口と貴人口と両方あり、にじり口の上に引き違い障子を入れた連子窓(れんじまど)、引き残しのある片引き障子の下地窓(したじまど)、けんどん式(引掛け式)障子の下地窓(したじまど)と開口部は多く、明るい意匠である。貴人口の障子は、腰が網代張りである。
紙張りの腰壁に、濃い緑色のじゅらく壁で、時間の経過で下地が見えている。
客畳上部は、葦(よし)を細竹と赤松細丸太で交互に押さえた掛込(かけこみ)天井、手前畳上部は、椹(さわら)のへぎ板を細竹で押さえた落天井(おちてんじょう)となっている。

水屋;

下地窓の袖壁が付いた床で、赤松丸太の床柱、杉丸太の床框(かまち)に、大きく開いた狆潜り(ちんくぐり)が床脇袖壁になっている。床脇は畳が敷かれ、網代天井に竹の落掛(おとしがけ)になっている。
腰板付き引き違い障子の貴人口と、三連の障子戸、引き違い障子窓が二カ所と、明るい意匠である。
紙張りの腰壁に、濃い緑色のじゅらく壁で、時間の経過で下地が見えている。
天井は、杉の一枚板と赤松細丸太の棹縁(さおぶち)天井である。

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各建築についてのご紹介

【玄関・取次の間】  

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両引きのガラス戸を開け、高さのある敷居を跨いで踏石で靴を脱ぎ、面皮杉丸太の框と縁板の玄関である。 
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【雪月花の間】

3.png床の間、地袋、火灯窓付き平書院のある和室(二十五畳)と、飾り棚のある和室(十五畳)とが・・・
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【天楽の間】

5.png 床の間、地袋、火灯窓付き平書院のある和室(二十五畳)と、飾り棚のある和室(十五畳)とが・・・
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【時雨の間】

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六畳の和室が二室有り、原三渓直筆の襖絵がある。
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【茶室 汲月庵】

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四畳台目の小間の茶室と、七帖台目の広間の茶室になっている。
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