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建築紹介

【雪月花の間】

床の間、地袋、火灯窓付き平書院のある和室(二十五畳)と、飾り棚のある和室(十五畳)とが、襖障子で隔てられている。襖障子を取り外せば、四十畳の大広間になる。天井高が高いので、幅広のあり壁と、あり壁長押で壁の単調さをなくしている。東側と南側にタタミ敷き縁側があり、よく手入れされた庭園に面している。

床の間;

七尺七寸(約2.3m)幅の床の間で、杉板目の床柱、真塗りの床框(かまち)、杉柾目(まさめ)の落掛(おとしがけ)である。平書院側に、三尺(約0.9m)幅の吊床がある。壁は、淡いねずみ色の大津壁である。

平書院;

廊下側に火灯窓付き平書院がある。火灯窓は水琴亭特有のもので、外部に障子を入れている。

床脇・地袋;

漆塗りの天板に、琴柱(ことじ)を象った手掛けの付いた春慶塗枠の戸襖を入れた地袋である。壁は、淡いねずみ色の大津壁である。

天井;

二間半(約4.5m)の杉板に、五間(約9.0m)通しの杉丸太加工の棹縁(さおぶち)天井である。天井高は、十尺(約3.0m)である。

欄間;

和室と和室との間の欄間は、桐材一枚板で雪と月と花を象った意匠で、部屋の名前の由来である「雪月花」のデザインである。

襖・障子; ;

襖の意匠は、草色と白色の市松模様で、桂離宮の松琴亭(しょうきんてい)襖障子の写しである。

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各建築についてのご紹介

【玄関・取次の間】  

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両引きのガラス戸を開け、高さのある敷居を跨いで踏石で靴を脱ぎ、面皮杉丸太の框と縁板の玄関である。 
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【雪月花の間】

3.png床の間、地袋、火灯窓付き平書院のある和室(二十五畳)と、飾り棚のある和室(十五畳)とが・・・
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【天楽の間】

5.png 床の間、地袋、火灯窓付き平書院のある和室(二十五畳)と、飾り棚のある和室(十五畳)とが・・・
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【時雨の間】

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六畳の和室が二室有り、原三渓直筆の襖絵がある。
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【茶室 汲月庵】

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四畳台目の小間の茶室と、七帖台目の広間の茶室になっている。
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